登山の種類ってどのくらいある?簡単な解説!

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こんにちは。

ここ数年の間に、アウトドアブームがやってきています。

これまでにもアウトドアブームはありましたが、最近のブームは特に目を引くものがあります。

キャンプにしてもソロキャンプやグランピングなど昔はあまり使われなかった言葉も登場してインスタグラムなどのSNSを中心に幅広い年齢層から支持されています。

街中では、普段着としてコロンビアやノースフェイスなどのアウトドアブランドをファッションのひとつとして取り入れる若者が増えてきたり、野外で行われるロックフェスなんかもその火付け役になっているように感じます。

そんな中でも登山も人気のアクティビティのひとつですね。

登山といっても、その種類はいくつかあります。

今回はそれをご紹介していきたいと思います。

 

まずは一般登山。

これは、一般的に登山道を上っていくスタイルです。

初心者でも比較的挑戦しやすい環境が整っていて、階段や木道、目印などがわかりやすく設置してあるので迷わず山頂を目指すことができます。

本屋さんなどに売られているガイドブックもこの登山道を掲載してるものが多いです。

 

同じ山の同じ登山道でも季節や天候などによっても全く景色が変わったりするので、家から近くの山を見つけて何回も登ってみてもいいかもしれませんね。

 

ハイキング。

ハイキングはとてもライトな登山と思っていただけたらいいと思います。

山頂を目指さなくても空や池や川などの風景や景色を楽しみながら山や大自然の中をあるくことです。

 

縦走。

稜線伝いに歩いて山から山へ向かうスタイル。

ハイキングと違って体力が必要です。

場合によっては途中でテントを張って野宿をしながら山頂か山頂へと歩いていくことで一気にいろんな山を制覇することができるのが魅力の一つです。

中級者から上級者向けです。

 

ピストン山行。

登山口まで車で向かい山頂に上って下りてくることです。

私が行っている山ではこのスタイルの人が多いです。

仲間と登山口に車で集合してその場で解散なんてことも全然OKです。

 

トレイルランニング。

これは山の中をジョギングすることです。

このアクティビティは最近とても大人気になっています。

かなり体力が必要になりますが、一度はまるとなかなか抜け出せない人が続出するほど!

 

といったように、とざんひとつをとっても多種多様です。

今から登山を始める人も、他のスタイルにチャレンジしたい人も山のことをしっかり勉強して安全に楽しく山を楽しみましょう。

 

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